玄米大好き、マクロビオティック大好きなカリフォルニアに住む倭人です。あっ、日本酒も好き☆


by thetamia
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<   2009年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

布ナプ

今日は女性の大切な話。

日本でも今ではずいぶんはやっている布ナプキン。
私ももう何年も前に購入して一時期は使っていましたが、どうも面倒でしばらくやめていました。
でも2年前くらいから本格的に使い始めました。
今では紙ナプキンは使うことはまったくありません。 旅行でも布ナプでOK.
洗うのが面倒だったのは昔の話。 いまではちゃちゃっと手馴れたものです。

私が使っているのは GladRagsのもの。 他の会社のものも使ってみましたが これが一番使い勝手がよかったです。

オーガニックコットンなので肌に優しい。
生理痛の緩和。(これホント。みんな言ってます)
紙よりも蒸れない。
ごみがでない。
思ったよりも持ち歩きが簡単。

今回も友人のお店 Nicetyで購入したのは これ(写真は明日いれます)
パンティーライナーなので 最初に試すにはいいかもしれません。

まだアップされてないけど そのうち見れると思います。
昔はWholeFoodsで買えたのですが今は売っていないので、トーランス近辺の方はNicetyで購入できますよ。

何年も使えます。 洗うのも簡単。 最初は水で手洗いして、その後洗濯機で他の洗濯物と一緒に放り込んでおけばOKです。 ホントよ。
私の場合は生理痛がかなりなくなりました。いまでは生理がくるのがちょっと楽しみになってるくらいです。 (冗談じゃなくて。。。です)
たぶん、私が思うに、赤ちゃんの紙おむつと布オムツの違いと同じような気がします。
コットンってやっぱり体にやさしいし、安心するんですよね~。

ゴミがでないエコ効果もばっちりですが、なんと言っても体にやさしいっていうのが使ってみて感じました。

洗濯が気持ち悪いとか、正直最初は思ったのですが。。。。 今では洗っているときが何というか自分の身体と会話をしているようなというか。。。 生理に対する感じ方、迎え方が完全に変わりました。
考えてみれば汚いものとして扱ってしまうほうがおかしかったのです。 毎月のサイクルをちゃんと自分の体で確かめて見てあげることも大切なのではないでしょうか?
できれば 若い頃から使えたらほんとうにいいなあと思います。 私はあと何年使えるのか・・・笑

それでも いきなり布に変えるのは抵抗があるという人は 100%オーガニックコットン紙ナプキンから始めるといいようです。 友人はこれでひどい生理痛がなくなったそう。 彼女は少しずつ布に移行する予定だそうです。 オーガニックコットン紙ナプキンはWhoolFoodsとかMothersで売ってます。


今日も読んでくれてありがとうございます。
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by thetamia | 2009-05-29 16:09 | 好きなもの
マクロビオティックを習い始めて約10ヶ月経った。
陰陽に興味があって、どんな感じなんだろう?と思って始めたマクロだが 奥深くてやればやるほど面白い。 そして想像していた以上に美味しい。 これが大事。 人間楽しくなくちゃ、美味しくなくちゃ続かない。

乳製品、肉があまり得意じゃない私にとってはぴったりの料理法。 それまで あまりデザートとかもあまり食べなかった私だけど マクロを始めてからデザートを食べ始めるようになった。

まだまだ始めたばかりのマクロビオティックで、なかなか授業で教わったことがすんなり頭に入らないのだけど(正確にいうと 一回は入るんだけどそのまま出て行く。。。。)
いちばん最初のクラスで習ったなかで 私の好きな言葉がある。

All OK, Non Credo
すべてを受け入れなさい、 でも妄信してはならない。

これは マクロビオティックの本には必ずといっていいくらいに出てるらしい。
桜沢如一先生が言っていた言葉だそう。

マクロをやるにしても それを受け入れない人もいるし、肉も魚も食べなくちゃ駄目!って言う人もいる。
それもその人の選択。 マクロをやるからといって それだけになってしまって 他の何も見えなくなってもいけない。 肉を食べるも、野菜だけ食べるも、本人の選択。それをとやかく言う必要はない。
病気直しを目的でやっている人はともかく、今の自分はまずはマクロビオティックの基本を覚えて、楽しく美味しく続けること。
それにしても、この言葉はマクロだけではなくすべてのことに言えるんじゃないだろうか?



急に玄米菜食にすることは難しいので 最初にお勧めなのが 調味料を変えること。

塩、砂糖、醤油、味噌、ポン酢など いま冷蔵庫に入っているものをちょっとづつ良い物、本物に変えていくことでだいぶ変わります。

味噌、醤油などは昔ながらの製法のもので 有機栽培のものがいいです。 こちらでも今は簡単に手に入るようになりました。ありがたいことです。
ポン酢は今は手作りしてます。 レモンが売るほど庭にあるので それと昆布、しいたけを入れたお醤油を混ぜて簡単にできます。 ちょっと甘味が欲しいときはオレンジジュースを混ぜたり、ちょっとメープルシロップを入れたりして。
そうそう白砂糖や黒砂糖(サトウキビからのもの)の代わりに メープルシロップや甜菜糖、玄米米飴などがお勧めです。 やさしい甘さです。

結局は昔おばあちゃんが使っていた物、作っていた物がとっても体にいいものだったということなんでしょうね。(メープルはなかったと思うけど)

それにしても 10代のころ、食卓に茶色のおかず(キンピラごぼう、煮物など)が並ぶとがっかりして泣きそうだったけど、今は変わったもんだ! でも10代から渋いおかず好きもおかしいかな? やっぱりハンバーグ、餃子、焼肉!が必要だった理由もあったのだろうね。
学校で開けたら茶色のお弁当だった!ショック!っていう記憶ありませんか?
隣の子は赤、黄色、緑のカラフルなお弁当なのに。。。なぜ? もうフタ閉めたい。。。。。って記憶あるよね~

ちょっと話がそれたけど 今日も読んでくれてありがとうございます。
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by thetamia | 2009-05-19 07:54 | マクロビオティック

Toyo's Camera

今年の春からこちらで上映された「Toyo’s Camera」
DVD購入して観ました。

WWII(第2次世界大戦)が始まってすぐに アメリカに暮らしていた日系人の人達は各地のキャンプ(収容所)に強制収用されます。 同じ敵国だったドイツ、イタリアの移民はなにもなかった。
これは人種差別以外のなにものでもないと。  それまでに一生懸命働いて築き上げてきた資財はすべて募没収され 両手に持てるだけの荷物でキャンプ場に収容される。 このDVDではカリフォルニアのマンザナというキャンプ場の生活をカメラマンの宮武東洋さんの写真を通してドキュメンタリー映画に作られています。

今まで、日系3世とか4世の友人のご両親や親戚にひとからキャンプ場の生活は少しは聞いたことがあったし、またこちらの日系社会や日系団体が様々な活動をしているのをしっていても 正直、自分には直接関係がないので 恥ずかしながらあまり気に留めていませんでした。

今回このDVDを観て 私達の先輩方である日系1世、2世、そして帰米(アメリカで生まれた後、日本で教育を受けて再びアメリカに戻ってきた人達)がどんな想いでアメリカに暮らし、どんな想いでキャンプ場に収容され、生活していたのか。そして その先輩方が作ってくれたこの日系社会があってこそ、今私たちが心地よくアメリカという海外で暮らせているんだなとという感謝の想いが沸いてきたのと同時に なんだか 今まで全然関係ないような顔して住んでいた自分がちょっと恥ずかしくなった。

それにしても、宮武東洋さんが写している写真の中の顔は、みんなとてもいい顔をしていた。
キャンプ場のなかでしか生活できないのに 生き生きしている。  瞳が輝いている。 
映画の中で一人の女性が「限られた中で 私たちはできるだけのことをしました」と言っているように 不自由、不満はたくさんあったろうが 一生懸命前を見つめて生きていたんだろう。

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宮武東洋さんは キャンプ場に収容されるときにこっそりカメラのレンズを持ち込んだ。(もちろんカメラは禁止だった) そして 友人の大工さんに頼んで 木の枠で手作りカメラで撮影を始める。 
「こんなことは2度と起こってはならない。 自分はこれを記録する義務がある。」
たぶんこっそり持ち込んだフィルムはすぐになくなったんだろう。 途中は日系人に好意的なアメリカ人がこっそり持ち込んでくれたりしたらしい。 
後に、キャンプ場の所長だった人が東洋さんを呼び出し 「カメラのないフォトグラファーは羽のない鳥といっしょですよね?」 と言って東洋さんにカメラを持ってきて写していいという許可をだした。 秘密のカメラがばれたと思ってた東洋さんは大喜びしたそうです。

また 複雑な思いも感じた。
キャンプ場の中はすべてがそろっていた。 食事はもちろんただで毎日配られる。 仕切りがないとはいえ、シャワー、水洗トイレ(だと思う、写真からでは)も完備。
学校もあるし、写真で見る限りでは看護学校のようなものもあったらしく 看護婦の制服をきてアメリカ人の看護婦さんから卒業証書みたいなのをもらっている写真もあった。 
野球、バスケットボール、フットボール、柔道のチーム。 他の学校を招待試合。 ユニフォームまである。
びっくりしたのは 女性がパーマをかけている写真を見たとき。 そんな余裕があったのか。 というより それをさせてくれるアメリカってすごいなって。。。。
あの時代の日本は食べることさえままならなかったのに。。。。 この違いは。
私達の親がこれを観たらどのような感じをうけるのか?

そして日系人同士の争い。 一世や帰米の人達はアメリカに忠誠を尽くせない、 反対にアメリカで生まれた2世達はアメリカの忠誠を見せ、戦争にまで参加した。 僕たちはアメリカ人だと。
一世の両親に2世の息子、娘達。親子の考えの違い。気持ちのすれ違い。  そこがいちばん辛かったのではないだろうか?

キャンプ場生活を詳しく話したがらない人たちもたくさんいるらしいが それほど思い出すと辛い時代だったのだと思う。 私が知り合った日系人のお年よりは いつもホンワリ暖かい笑顔で愛に溢れているという感じの方が多い。「大変だったよ~」と笑顔で話すその瞳の輝きは たくさんの涙で洗われたからこそでる光なのかもしれない。 どっしりした暖かい不動の愛を感じます。  すごいよ おじいちゃん、おばあちゃん。

この映画、お勧めです。 


 
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by thetamia | 2009-05-16 02:53 | 日記

誕生日の過ごし方

今日、13日は私の誕生日です。 いろいろな想いはたくさんありますが、その前に、今年はなぜかみんなの誕生日をいつものように事前に思い出すこと、気をつけてチェックしておくことを忘れていました。 ごめんなさい (汗)
人の誕生日を覚えていることが ちょっと自慢だったのに。。。。

自分のでさえ今年は、なんとなく盛り上がらなくて やっぱり この不況で意識が誕生日までに向いてなかったのかな? 思ったより 自分弱いなっみたいな。。。。。

でも やっぱり誕生日は この世に生を受けた日です。 人一人がこの世に生まれてくるまでには ものすごい競争や淘汰があって、その確率は奇跡に近いものだそうです。 だから 生まれてきたことにもっともっと感謝しなくてはいけないし、それだけの奇跡の上に生まれてきたからには大きな意味もあると思います。
それが「使命」といわれるものなのでしょうね。

ところで、私の親戚、友人には5月生まれの人が多いです。

本郷のおばさん
ターチン
島田さん
由美さん
ゆっこちゃん
知樹
かおりちゃん
明ちゃん
パパ
ゆつこ
Betty
ながしのさん
りえさん
FJのお母さん

お誕生日おめでとうございます☆

5月生まれバンザイ!


今日も読んでくれてありがとうございます。
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by thetamia | 2009-05-14 02:24 | 日記

ピーター

家の庭にウサギが来ることが判明。
この前の日曜日、私がキッチンにいると、何かがサッサッって動いたのが目に入りました。
かわいいウサギ。  

家の裏庭の外は市が所有している貯水池があるので、人間は立ち入り禁止区域。 そこに去年くらいから時々ウサギを見ることがあったんだけど、金網を張っているので入れないはずなのに 一度家の庭内でウサギのフンらしいものを発見。
でも 見たことないし、気にもとめてなかったのですが、やっぱり進入してきてたのですね。
よく調べたら 隣の家の金網の境に穴が掘ってあった。 毎日そこが通勤道らしい。

かわいいので ピーターと命名。(単純な名前だけど)

ここのところピーターは毎日来てる。 夕方、私たちが家に帰ると、ピーターもそろそろ帰宅時間。 芝生を食べ続けていてもスプリンクラーが出る前には帰宅。

昨日の朝出かける前に、キャベツとニンジンを置いてみた。 置いて、ふと見るとピーターと目があった。
もう来てるのか。。。早いね。

夕方帰ってチェックしてみると、キャベツに小さな歯形が。。。かなり食べてくれてた。 ニンジンは好きじゃないみたい。 ウサギにニンジンって言うのは違うのかな?   でも ピーターと自分の距離がちょっと縮まったような気がしてうれしかった。  
でもピーターは私が来たのと、もう薄暗くなってきたので、穴からササッと逃げて行った。
貯水池の方に戻って行く時に 遠くから私のほうをじっと見ていた。 ちょっと2人で(一人と1匹)見つめあう。 約3秒。

たぶん、私たちがいない昼間は、家の裏庭はピーターの貸しきり状態なんだろうな。 ピーターの方が私たちより 家にいる時間が長いかもしれない。


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犬もいないし、人もいないし、食べ物がいっぱいな家の庭は天国なんでしょうね。


今日も読んでくれてありがとうございます。
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by thetamia | 2009-05-07 02:02 | 日記

こんばんわ~

今5月5日の夜10時過ぎです。 子供の日ですね。 こんばんわ☆
今日は久しぶりにビールとワインをちょっと飲んで(ほんとうに最近は久しぶりなんですよ~)ちょっといい気分でこれを書いてます。

梅酒が大好きなアメリカ人の友達におすそ分けの準備をしながら また梅酒をちびり。 漬けてあった梅もついでにカリッと食べるとかなりきた~~  ほろ酔い気分です。 失礼!

今年はなんとかいい梅を手に入れて、梅酒と梅干を作ろうと思っています。

昨日は友達のYちゃんといろいろ話して大笑い。 久しぶりのツボねらいの笑いに今日も思い出し笑いをしていました。

シークレット、ブライアンワイスの催眠療法、シータヒーリング、夢をかなえるゾウ、聖なる旅、その他、たくさんたくさん (酔っ払いの頭では題名出てこない)。
「あなたの人生変える」とか「幸せになる」とか「成功する」とか「自分を成長させる」とか「魂レベルをあげる」とか、たくさん、たくさん。。。。
そういう本がたくさん出回っているし、私も買って読んでる。

なぜそういう本がたくさん売れるのか? 
それは、 「それがみんなできないから」 (←S青年の言葉 鋭いっ!)

買って、読んで、わかったつもりで、、、、、、気持ちよくなっ。。。。。...。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。あれっ? でも 自分、何も変わってないじゃん?!  
じゃあ また別の本、買って読まなくちゃ!  時にはヒーリングというものに通ってみたり。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 あれっ?でも、また、 自分 同じじゃん!

例えば、ある人生成功本を読み終えて、もし自分が同じ椅子かカウチに座って、「なるほど~~ わかったあ~」って言ってるとしたら また同じことの繰り返しです。
読み終わったときに 体が椅子から離れて動いていることが次のステップの第一歩です。

そんなメッセージが来たときに、今までの自分のパターンがちょっとわかったような気がしました。

そんなことを思いながら、今朝読んでたSRF(Self Realization Fellowship)の小冊子に
「SRFは、誰に対しても、盲目的に信じることは求めませんが、ただ、この聖なる教えに説かれている方法を実行することを求めます」がバーンと目に入ってきました。(実行することにアンダーラインまであった)
やっぱ、信じるまえに実行なんだ。

自分の人生は自分自身が作りだすって言うのもこれなんですね。  

もっと早くわかりたかった感じもあるけど、まあ仕方ない。 これからでも遅くはないぜ。

ちょっと酔っ払いの独り言でした。


今日も読んでくれてありがとうございます☆
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by thetamia | 2009-05-06 14:48 | 日記